とある専門学生

何気なく高校生になってしまった私の話

勉強(学校)嫌いが大学に入学しました。。。

2020年3月に高校を卒業

そして、

*******   4月に大学に入学  ********

高校時代と今の私の心境は、複雑です。

 

なぜ大学に入学したのか、ザっと書きます。

タイトルの通りわたしは勉強が嫌いです。高校時代は、とりあえず授業にでて放課後は部活、現実逃避(アニメ、ゲーム、tictock,youtube,kpop)という生活を3年間続けました。

 

高校2年生の春ぐらいまで、私の人生の注目ポイントは学校の中だけで、

勉強、運動、美術、芸術ができる人はすごい。私はそのどれにも、当てはまらない。せめて、部活や勉強で頑張らないと。私は高校1年生から大学に進学するだろうなと思っていました。(親や先生からいわれていたから)

 

自分の行きたい大学考えるため、その頃から将来(仕事)のことについて、調べたりするようになりTABIPPOにたどり着きました。仕事ではないけど、世界一周コンテストのようなイベントが行われていたことを知り、

私と同じ高校生がそのコンテストに出ている!!と衝撃で、わくわくしました。

私の世界は、学校と家だけでしたが、世界にまで広がりました(笑)

(海外には興味があったけど、私には無理だと思って調べたり考えたりすることがあまりなかった。)

 

それから私は、ヒートアップして、

初めて県外に一人で行ったり(TABIPPO)に興味があったから)、韓国留学を本気で考え調べたり(親や先生に相手にされずひどく挫折し)、最後の3年の部活の大会を諦め、アメリカに2週間ホームステイしたり、また留学を本気で考え調べ挫折、留学費用を稼ぐためプログラミングの勉強、ブログ、Twitterなど、今考えたらすんごい挑戦している(笑)

 

やりたいことが少しづつ見えてきて、自分に必要のないこともみえてきた頃

私は受験生でした。正確に言うと、高3の9月ごろ。

 

進路変更を今からするにも、きびしい時期ですね、、、。

そんな時期にやっと自分のなりたい生き方とか、仕事とかなんとなくわかって、わたしにとって必要のない学校での拘束時間、私の人生の8割ぐらい決まりそうな進路選択のタイムリミットが近づく焦り、不安。なりたい自分と今やっていることのギャップ。はっきりとしない将来。低い学力、ノースキル。周りから寄せられる期待。高校、大学に行く必要性の疑問。

 

学校でその時期から、授業中とかバスの移動中に泣いてたなあ。。

全力でやったからこそ、何も変えられなくて悔しくて不安でつらかった。

学校では常に何かと比べられている気がして、常識知っとかんと。とか受験生ならこれぐらいできて当たり前とか。先生から毎日言われて、できないことを実感して、(やりたいわけではない)そんな風に毎日苦しんで、学校でやっていることは全部将来につながらないと思ったら、何してんだろ私。とさらに苦しむ。

 

そうして、1週間に1,2回休むようになってしまった。

結局、今まで大学に行くと言っていたため、気持ちは流されながら行くことを決めた。

 

なので、今私はとても複雑な気持ちです。

 

ですが、私は大学生の間にやろうと決めたことがあります。

それは、プログラミングで1か月に10万稼げるようになることです。

今でも、留学や海外に旅行に行きたいと考えてます。ノマドエンジニアという働き方がいいなと思っていて、でも、まだ探し中です。

まずは自分でしっかり稼げるようになったら、金銭的にも心にも余裕ができ、また新たな視点で見ることができると思うので、それまで頑張ります。

 

温かい目で見守ってください。

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