とある専門学生

何気なく高校生になってしまった私の話

学生で自分に自信がない方へ

この記事は、学生で自分に自信がない方に読んでもらいたいです。

 

私は、小中とほとんど友達がいなく、一人で多くの時間を過ごしてきました。何も特技はなく、おとなしい性格だったので、みんなの輪に入ることができず、ひたすら存在を消すように学校生活を送っている自分が嫌いでした。ずっと、このままではいけない、変わりたいという気持ちがありました。

高校生の頃2週間アメリカに行く機会があり、それがキッカケで、思ったよりも自分はできる!という自信を得ることができました。そして、日本は生きにくい場所なんだなと感じました。お互いが監視するかのように、他人についてアレコレいい、何か人と違うことをしたら笑われる。個性や意見を出しにくい。など。アメリカでは、多様な文化や人がいる背景によって他人に干渉し過ぎず、人は人、自分は自分と言う考え方をしていていて、アメリカに住んでいる日本人の人も、人間関係がさっぱりしていて良いと言っていました。この体験で私が、輝けないのは日本にいるからなんだと考えていました。

 

しかし、大学を中退し、新たにwebデザイナーになる目標を掲げ、専門学生として過ごしている、今、考え方が変わりました。

(ざっと書きましたが、高校3年の進路選択、大学中退、大学中退後の進路選択はとても大きな出来事で、私のやりたいことと、親との意見の食い違いにより、食欲が湧かなくなったり、涙が止まらなくなったり、無気力になったり、幸せを感じることができないなら、死んでもいいと言う気持ちになりました。もう、2度とあんな体験はしたくないと思うほど、私にとってとても辛い時間でした。)

 

しかし、この体験を通して、自分で、自分の人生をどうするか決めることは幸せに繋がり、良い体験も、悪い体験も通して自分に自信がつくのだと実感しました。(失敗しても、そこから多くのことを学べ、全力でやったからこそ納得のいくものになる)

 

周りのサポートなしでは、ここまで辿り着けませんでした。(自分のことなのに反対をされてしまったら、どうしたら良いか分からなくなった。)

 

なので、学生で自分に自信がない、自分の人生に満足できてない人は、自分の興味のあることを積極的にしてみて、(逆に嫌なことは適当にやってみる)自分が幸せだと感じることを多く知ることで、時間は何年もかかりますし、簡単でもないですが、必然的に自分に自信がもて、満足いく人生を送ることが出来ると思います。

 

これは、すぐに出来ることではないですし、いざやろうと思っても何をどうしたらいいか迷うと思いますが、頭の隅にでも、このことを置いていて、無理のない程度に続けて行って欲しいです。

 

何度も言いますが、自信がないときは、今はしょうがないと割り切って、自分の好きなことをとことんやって、自分のことについて知ってください!

みんなが当たり前のように通っているレールを外れる時もあると思いますが、自分の幸せについて考えた結果なら全然大丈夫です。(逃げるという形でもOK)思ったより、普通に普通のことをこなすのは難しので。

  • (学生までが楽しいことをできる期間だと感じていたのですが、そうではなく、学生が終わっても、自分の人生を主体的に考えることができたら、むしろ、これからが自分の人生をカスタマイズできる勝負時なんだなと思っています!)
  • 私もこの今回の記事を意識して頑張ります!